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オ フィル デ トン 春 NV / ポール・ゴッセ
オ フィル デ トン 春 NV / ポール・ゴッセ
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
ポール・ゴッセの葡萄はすべて、最適な成熟度と十分なポテンシャルのアルコール含有量をもった状態で摘み取られるため、収穫時に補糖する必要は一切ありません。
発酵は、収穫の開始前に天然(野生)酵母を自然発酵させます。マロラクティック発酵が理想的で、自然です。ワインは、様々なサイズの木樽で70%醸造されています。これらの木樽の使用によって、十分な年齢のワインがアロマを制限し、自然に濃縮感と酸素を取りこむことを可能にします。私たちは収穫時に、ごくわずかな亜硫酸を加え、ワインができあがる頃には1リットルあたり亜硫酸塩が合計が15~30mgになるように調整します。シャンパンにおいて、許可されている最大濃度は1リットルあたり180mgです。
ポール・ゴッセは、3.5haのブドウ畑を所有し、自然環境と調和した栽培を大切にしています。テロワール、ブドウの木、ワイン、そしてそれを取り巻く環境との共存を目指し、農林業の原則を取り入れながら、持続可能な方法でブドウを育てています。
- アイ村(1.3ha):ピノ・ノワール
- マルイユ・シュール・アイ村(1.2ha):ピノ・ノワール、(0.3ha)シャルドネ、(0.12ha)ピノ・ムニエ
- ディジー(0.4ha):ピノ・ノワール
- シュイィ(0.2ha):シャルドネ(2018年までの収穫 : 83%ピノ・ノワール、13%シャルドネ、4%ムニエ)
<オ フィル デ トン 春>
現在、私たちは、3つのテロワール(アイ、マルイユ シュール アイ、 ディジィ)でブドウ作りをしています。常に時の観念において、それぞれの 畑の向き、ブドウ品種、土壌、表現によって非常に異なるテロワールにいるので、私たちはそれらを個別に醸造することができます。 シンプルに、4つの季節によって、それぞれのテロワールに多様な変化をつけます。
◆春:マルイユ シュール アイ村(ピノノワール57%、シャルドネ35%、ピ ノムニエ8%) ベース 2020年 60%
エクストラブリュット 補糖 3g. 生産量:2420本
◆夏:アイ村(ピノ・ノワール) ベース2020年 60% エクストラブリュット 補糖2g 生産量:1319本
◆秋:アイ村(マセラッション ロゼ)(ピノ・ノワール) ベース 2020年 65%
エクストラブリュット 補糖5g 生産量:1121本
◆冬:ディジー村(ピノ・ノワール) ベース 2020年 60% エクストラブリュット 補糖4g 生産量: 1604本
これらの4つのキュヴェには「刻一刻」という名前が付けられています
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ マルイユ シュール アイ村 ピノ・ノワール57%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ8%
生産者/ Champagne Paul Gosset(ポール・ゴッセ)
銘柄/ オ フィル デ トン 春(Au Fils des Temps)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、アイ
生産年/ NV(2020)
栽培/ ビオディナミ
生産者Instagram:https://www.instagram.com/champagnepaulgosset/


