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ガラテ 2023 / ラファエル・ギュイヨ
ガラテ 2023 / ラファエル・ギュイヨ
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<ワイナリー情報>(輸入元様資料より抜粋)
ラファエル・ギュイヨは、1991年産まれのミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。高校卒業後、シャトー・ド・ベル、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア (ジョージア) 、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア)などで研鑽。並行してボーヌのCFPPAで栽培と醸造を修めました。
ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設立。そして購入したブドウから、一度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。
その後、ヨンヌ県、シャブリの南東にあるTreignyトレニーの村に本拠を移しました。そして、2018ヴィンテージからは、新たに同じヨンヌ県のビオで栽培を行っている知人ドメーヌからブドウを購入して、生まれ故郷であるヨンヌ産にこだわったナチュラルワイン造りをしています。
<ガラテ>
*このキュヴェは、2022ヴィンテージまではアリゴテの名称でしたが、2023ヴィンテージからガラテと名称変更しました。ブルゴーニュのアペラシオン協会が、「AOCブルゴーニュ」が一緒に記載されなければ、ラベルに「アリゴテ」と記載することを認めていないため、名前を変更しなければならなくなったそうです。このキュヴェは間違いなくブルゴーニュ産のアリゴテから造られていますが、醸造所の場所の関係でヴァン・ド・フランスになっており、ブルゴーニュを名乗れないため、変更を余儀なくされました。『Galatéeガラテ』とはギリシャ神話に登場するニンフのことで、発音が少しアリゴテに近いため、このように命名したそうです。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させた後、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)で、野生酵母で自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、引き続き樽で自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄で重力を利用して瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。2023ヴィンテージは9月18日に収穫。生産量は4,000本。2024年3月時点のSO2トータルは15mg/l。アルコール度数12.5度。
*醸造所がAOC域内ではないためVDFになっています
<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ アリゴテ100% (AOCコート・ドーセロワ域内で栽培されたブドウ100%)
生産者/ Raphaelle Guyot (ラファエル・ギュイヨ)
銘柄/ ガラテ(Galatée)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ
生産年/ 2023
栽培/ ビオ
SO2/ 瓶詰め前に必要最小限添加


