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バローロ・ブッシア 2020 / アルド・コンテルノ
バローロ・ブッシア 2020 / アルド・コンテルノ
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。創設者のアルド・コンテルノは、18 世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969 年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。
ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。
偉大なワインの作り手は、毎年限られた量のワインを生産し、その販売先も長年にわたって培われた信頼関係の中でほぼ決まっています。いくら高値で大量に買い入れるからと言って、横からそう簡単に割り込めるものではありません。日本に深い思い入れのあったアルド・コンテルノからワインを仕入れることができたのは、本当に幸運でした。生産量も少ない彼のワインは、今でも輸入できる数に限りがあります。
2012 年に創設者アルド・コンテルノは、享年 81 歳でその生涯を閉じ、現在は 3 人の息子がカンティーナを相続しています。クラシックなスタイルと高い品質を維持するバローロの生産量を増やすことはできないため、バルベーラやドルチェットから作るモダンワインにも目を向けています。一般的に大衆的なワインとされるこれらの品種も、彼らの手にかかればまた格別なワインに仕上がります。合理的な栽培技術、管理の行き届いた発酵、伝統的な熟成システムを組み合わせることで、品格の高い偉大なワインを生み出しています。
<2020年ビンテージについて>
2020年は、概して例年より温暖な気候であったため、ブドウの生育は順調に進み、収穫が早まりました。4月まで暖かく乾燥した気候が続きましたが、以降は雨が多く、ウドンコ病の発生リスクが高まった地域もありました。8月、9月は素晴らしい天候に恵まれ、昼夜の寒暖差により、ネッビオーロは豊かなアロマ成分を蓄えることができました。収穫したブドウは、アロマ、バランス、ストラクチャーのどれをとっても申し分のない品質で、素晴らしい味わいのワインに仕上がりました。
<バローロ ブッシア>
ブッシアの中の複数の畑のブレンドで造るクラシックバローロ。樹齢15~20年のネッビオーロ種から造られます。
<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ ネッビオーロ100%
生産者/ Aldo Conterno(アルド・コンテルノ)
銘柄/ Barolo Bussia(バローロ ブッシア)
国/ イタリア
地域/ ピエモンテ、バローロ
生産年/ 2020
公式HP:https://www.poderialdoconterno.com/en/Home
