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ペルサンヌ 2019 / ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン (フランソワ・グリナン)
ペルサンヌ 2019 / ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン (フランソワ・グリナン)
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンはフランスビュゼ地方にある、’ナチュラル’ワインを生み出す小さなドメーヌです。農薬、除草剤、肥料やその他いかなる化学製品も畑で使用しておらず、収穫量は極僅かです。醸造は天然酵母で行ない、糖分や酵素は添加せず、清澄・濾過作業も行いません(その他化学的な方法や醸造学の’テクノロジー’も用いません)。ドメーヌは創設者である、フランソワ・グリニャンと、ヴァン・ナチュールワイン通であるベルギー人達と共同で経営しています。
リヨンから東へ約一時間山間に入っていくと、ビュジェイの生産地が始まります。アルプスを東に控え、このあたりにくると空気が澄んでくるのが感じられます。ヴィルボワ村は渓谷の入り口にある静かな村で、村の広場にも美しい泉がわいています。
ピアニストのグリナンは、パリに住んでいる時にヴァン・ナチュールに出会い、すっかりとりつかれてしまいました。実家で父が庭のような畑でガメイとピノ・ノワールを栽培していたので、1998 年村に帰ってワイン作りを始めることにしました。急峻な畑は、大変な手間がかかりますが、グリナンは時たま訪れる友人の手をかりる以外はほとんど一人で働いています。
家の一階にある数坪のセラーに、ホーロータンクが2つと、フードルが1つ、樽が 2 つ。フランソワの人柄に惹かれて訪ねてくる友人たちの間で売り切れてしまうような量。最近は、ビュジェイのワインというより、フランソワ・グリナンのワインとしてパリで人気が高くなり、ビストロでも見かけるようになりました。日本の割り当てが少なくならないことを祈っています。
<ペルサンヌ>
「ペルサンヌ」とは、この地方で多数の類義語を持つモンドゥーズの呼び名の一つ。スパイシーで旨味を感じるモンドゥーズという品種を良く表している、フランソワ・グリナンの代表的な赤ワイン。
<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ モンドゥーズ
生産者/ La Vigne du Perron (Domaine Francois Grinand)(ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン)
銘柄/ ペルサンヌ(Persanne)
国/ フランス
地域/ サヴォワ、ヴィルボワ
生産年/ 2019
栽培/ ビオロジック

