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ラモサ・リパ (V20) / メゾン・ラディ
ラモサ・リパ (V20) / メゾン・ラディ
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
マルヌ右岸にある小さな村、ロムリーに新世代のミクロネゴスが誕生しました。オーレリアン・ルルカンの従兄弟、ヴァランタン・トリボーが2018年に設立したメゾン・ラディです。
ヴァランタンは兄とともに家業のメゾンを経営していましたが、同世代の若いグローワー達が次々と魅力的なシャンパーニュ造りに乗り出しているのを目の当たりにし、自分も創造性と革新性と情熱を活かせるシャンパーニュが造りたいと思いミクロネゴスを設立。彼がその哲学に共鳴している才能豊かなヴィニュロン達からビオやビオディナミのブドウを購入し、彼自身のテロワールに対するビジョンに立脚してシャンパーニュを造る挑戦を始めたのです。
ラディのシャンパーニュは、ランスやエペルネーのワインショップやレストランなどから、その評判が口コミで一気に広がり、一躍世界のシャンパーニュ・シーンでスターダムになりました。
<ラモサ・リパ>
オーレリアン・ルルカンのロムリーのリューディ“レ・クレイエール・デュ・ルヴァン”で栽培されたシャルドネとピノ・ノワールを、フィールドブレンドで、手摘みで収穫して、その場で選果して購入。ルルカンのセラーでダイレクト・プレスした果汁を真隣にあるメゾン・ラディのセラーに運び、ブルゴーニュ産のバリック(新樽は全く用いません)に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽で自発的なマロ発酵と熟成を行い、冷却安定や澱引き、清澄や濾過などは一切行わずにティラージュ。リキュール・ド・ティラージュはビオ認証のMCRを使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ルミュアージュは手動で、デゴルジュもア・ラ・ヴォレで行う。
SO2は圧搾時に(ルルカンのセラーで圧搾するため火山由来の気体のSO2を使用し)必要最低限のみ添加。その後は無添加。現行ロットは2020年9月6日収穫。2022年8月ティラージュ。2024年7月デゴルジュ。総生産量1,469本。ドザージュはゼロ。2025年2月時点でのSO2トータルは32mg/l。アルコール度数13度。ガス圧は5.6気圧。
キュヴェ名の「Ramosa Ripaラモザ・リパ」とは、ロムリー村のラテン語の名称。従兄弟のルルカンも含めて、代々一族がブドウ栽培をしてきたロムリー村へのオマージュから命名されました。エチケットは、ロムリーを流れる幾つにも枝分かれした小川をデザインしたものです。
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%
生産者/ Maison Raday(メゾン・ラディ)
銘柄/ ラモサ・リパ(Ramosa Ripa)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、ロムリー
生産年/ (2020)
栽培/ ビオディナミ

