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ラ・スルス R22 / ドメーヌ・ド・ビシュリー
ラ・スルス R22 / ドメーヌ・ド・ビシュリー
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「ビシュリーのルーツ」
新たな才能が続々と生まれている、シャンパーニュ、コート・デ・バール。
デビュー・ヴィンテージから、世界中で争奪戦が始まり、あっという間に人気グローワーとなったドメーヌ・ド・ビシュリー。
「毎年同じシャンパーニュは生まれない」と、当主ラファエルが持つ哲学で、その年に感じたインスピレーションで独自のシャンパーニュを生み出します。
除草剤や殺虫剤は一切使用せず、設立当初より完全ビオロジックのブドウ栽培。調剤などのビオディナミ手法は導入しており、数年以内にビオディナミ転換を目指しています。
SO2添加量は年々減って、全て野生酵母による発酵、醸造添加物無添加、ドザージュ・ゼロ。年々ナチュールへと進化し続ける、注目のドメーヌです。
初ヴィンテージから造られているビシュリーのルーツと言えるのが、このラ・スルス。
<ラ・スルス>(輸入元資料より抜粋)
醸造について:コカール社の水平式圧搾機で圧搾。ピノとシャルドネは別々に醸造するが、どちらもバリック(新樽は用いない)40%、ステンレスタンク60%でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。マロ発酵は自然に実施。アッサンブラージュをした後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量11,773本+マグナム300本。アルコール度数12.5.度。2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.9気圧。
<ワイン情報>
タイプ/ 白・泡
品種/ ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノムニエ10%
生産者/ Domaine de Bichery (ドメーヌ ド ビシュリー)
銘柄/ ラ・スルス (La Source)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ
生産年/ 2022
栽培/ ビオロジック
SO2/ 無添加
生産者公式HP: https://www.domainedebichery.com
