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ラ・ランブレ 2021 / ジュリアン・プレラ

ラ・ランブレ 2021 / ジュリアン・プレラ

通常価格 ¥17,600
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税込み。

<生産者いついて>(輸入元資料より抜粋)

2000年に、3世代続くブドウ農家のドメーヌを引き継いでシャンパーニュの原種となるヴァンクレールを造り始め、その10年後に、レコルタン・マニピュランとして自身のシャンパーニュ・ブランドを立ち上げました。畑は2.5ヘクタールと小さく、コートデバール地区の中心に位置するセル・シュール・ウルス(Celles sur Ource)という村にあります。栽培面積の1/3が自社ブランドのシャンパーニュ造りにあてられていて、年間生産量は8500本です。

ジュリアン・プレラのシャンパーニュ造りの哲学は、一言で言えば「一切ブレンドをしない。」彼のシャンパーニュは、単一品種、単一区画、単一年から造られます。ジュリアン・プレラは、日々のワイン造りにおいて環境に対する敬意こそが、造るワインの品質を保証してくれるものであると考えています。醸造は、発酵段階の温度管理を制御しやすくするために、少量のステンレスタンクで行います。化学肥料や農薬の投入を制限し、自然生態系の力を利用しながら,有機的で環境との調和がとれる「低投入持続的農業」を行っています。

ベントナイトは使用せず、脱色処理は行いません。澱とともに醸造、熟成し、撹拌(バトナージュ)を行い、コラージュは行いません。ケーヴでは、できる限り自然にワインを造ることを心がけています。そして、シャンパーニュの瓶、コルク栓、コルクワイヤー、ラベル、梱包材など全ての材料においてメードインフランスにこだわっています。

ブドウの樹の成長管理については、持続可能な農業に重きを置いています。有機肥料を使用し、土壌の耕作は犂で行います。殺虫剤、殺ダニ剤の散布は一切ありません。ブドウの平均収穫量は1ヘクタールあたり11000キロです。

 

<ラ・ランブレ>

ピノ・ブランはシャンパーニュ地方で約 100 ヘクタールのブドウ畑 で栽培され、そのうち 約80 ヘクタールはオーブに位置します。白い果汁の白ぶどう品種です。ピノ・ブランは、1996 年以来、5000m²の面積を持つ 「ラ ロンブレ」の区画に植えられています。土壌はキンメリジャンと粘土泥灰土で構成されています。持続可能なぶどう栽培のために、すべての生物 体系を崩さないぶどう栽培を行っています(科学肥料、機械耕作、殺虫剤不使)

2021年収穫のピノブラン100%。シュール・リーで醸造後、木樽とステンレスタンクで半分ずつ熟成。自発的なマロラクティック発酵後、ノンフィルターで瓶詰めし瓶内2次発酵。ドサージュ4gのエクストラ・ブリュット。2025年4月にデゴルジュマン。生産本数1040本。

 

<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ ピノブラン100%
生産者/ Julien Prélat(ジュリアン プレラ)
銘柄/ La Lemblee(ラ・ランブレ)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ > コート デ バールラ セル >  スール ウースラ
生産年/ 2021
栽培/ リュットレゾネ農法 

生産者公式HP: https://www.champagne-julienprelat.com/accueil.php

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