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レ・ロビネット・ブラン 2023 / ラファエル・ギュイヨ
レ・ロビネット・ブラン 2023 / ラファエル・ギュイヨ
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歴史的な不作に見舞われた2024年のブルゴーニュ。ラファエル・ギュイヨも例外ではなく、2024年は様々なエリアの葡萄を購入しワインを造りました。入荷本数も少量ですがご興味がある方はぜひお早前に!
<ワイナリー情報>(輸入元様資料より抜粋)
ラファエル・ギュイヨは、1991年産まれのミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。高校卒業後、シャトー・ド・ベル、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア (ジョージア) 、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア)などで研鑽。並行してボーヌのCFPPAで栽培と醸造を修めました。
ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設立。そして購入したブドウから、一度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。
その後、ヨンヌ県、シャブリの南東にあるTreignyトレニーの村に本拠を移しました。そして、2018ヴィンテージからは、新たに同じヨンヌ県のビオで栽培を行っている知人ドメーヌからブドウを購入して、生まれ故郷であるヨンヌ産にこだわったナチュラルワイン造りをしています。
<レ・ロビネット・ブラン>
2023年が初ヴィンテージとなるドメーヌの白のフラッグシップ。
Les Robinettesレ・ロビネットはトレニーのコミューンにあるリュー・ディ。南から東南向きの石灰質土壌の斜面で、母岩はシャブリと同じポートランランド階石灰岩。温暖化対策で風と通しを良くするため、畝間を2.2メートルに広げた区画で植樹比率は4,500本/ha。栽培面積0.45ha。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させ、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)で野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、引き続き樽で自発的なマロ発酵と熟成。18ヶ月の熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。2023ヴィンテージは9月13日に収穫。生産量は1,500本。2025年5月時点のSO2トータルは34mg/l。アルコール度数13度。
<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ シャルドネ100% (自社畑)
生産者/ ラファエル・ギュイヨ(Raphaelle Guyot)
銘柄/ レ・ロビネット・ブラン(Les Robinettes Blanc)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ
生産年/ 2023
栽培/ ビオ
SO2/ 瓶詰め前に必要最小限添加
