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アンプロバブル・エヴィデンス 2024 / オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ)

アンプロバブル・エヴィデンス 2024 / オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ)

通常価格 ¥7,095
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税込み。

ジュラのトップ生産者、フランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)で研鑽を積んだジュラのルーキー、オキシモアの最新リリースが到着いたしました!今回も極少量のみのため即完売必至です!

 

<生産者情報>(輸入元様資料より抜粋)

オキシモアはギルエムとレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。

 

<アンプロバブル・エヴィデンス>

アルザスの買い葡萄を使用。品種ごとに醸造。それぞれダイレクトプレスした後、樽で18ヶ月間の発酵と熟成。 ブレンドの際にSO2を40mg/L添加し瓶詰め。仄かに青みがかったやや淡い黄色。早生みかんや晩柑などの柑橘、柑橘のピール菓子を想わせる果実香に、フレッシュハーブやみかんの葉、柑橘ピールのほろ苦さが重なります。さらに、仄かなバニラの甘やかさや蒸し栗のようなほっくりとしたニュアンス、火打石のような香りが加わり、爽やかさの中に奥行きが感じられます。口に含むと、柔らかく滑らかなテクスチャーのしなやかな口当たり。生き生きとした張りのある酸が味わいをまっすぐに導き、柑橘の粒が弾けるような瑞々しさと風味が口中へと豊かに広がります。清涼感に満ちた軽やかな飲み心地のなかに、みかんの葉やピールを想わせるほろ苦さが心地よいアクセントを添え、じんわりと溢れる旨みが果実味に溶け込んでいきます。爽やかでありながら緻密な果実味は、サヴァニャン想わせる趣を備え、充実感と伸びやかな酸、樽熟成由来の仄かな甘やかさや旨みが調和した、ほどよいリッチさを感じさせる辛口の仕上がりです。


<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ オーセロワ60%、リースリング40%(買い葡萄)
生産者/ Oxymore(Guilhem Henriot&Remi Thomas)(オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ))
銘柄/ Improbable Evidence(アンプロバブル・エヴィデンス
)
国/ フランス
地域/ ジュラ
生産年/ 2024
栽培/ オーガニック

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