商品情報にスキップ
1 3

wineshop recork

コトー・ブラン レ・クロショ 2022 / アントワーヌ・シュヴァリエ

コトー・ブラン レ・クロショ 2022 / アントワーヌ・シュヴァリエ

通常価格 ¥13,200
通常価格 セール価格 ¥13,200
セール 売り切れ
税込み。

<ワイナリー情報>(輸入元様資料より抜粋)

シャンパーニュには、コート・デ・ブランの南東、ロレーヌ地方に隣接する飛び地があります。エペルネーから67キロも離れたマルヌ河上流に位置するヴィトリ・ル・フランソワ地区です。フィロキセラ禍で衰退しましたが、1971年にAOCシャンパーニュに復帰しました。

コート・デ・ブランと同じ白亜の土壌で、素晴らしいシャルドネが生まれますが、協同組合の力が大きく、これまでシャンパーニュ愛好家には顧みられることはありませんでしたが、この地区にもいよいよ新しい世代の有望なグローワーが現れました。

アントワーヌ・シュヴァリエです。

2014年に家業に参画し、引退した父から継承した畑を全面的にビオロジック&ビオディナミに転換しました。リューディの表現にこだわるアントワーヌは、祖父が植樹した樹齢40年を超えるシャルドネが栽培されるコートに位置するリューディからミレジメのキュヴェでリリースしました。

 

レ・クロショ>

レ・クロショはヴィトリ・アン・ペルトワの村にあるリューディ。南南西向きのコートで、ドメーヌが所有する区画はトータル0.1745ha。1973年植樹(2022年時点の樹齢は49年)の0.1485haの区画と、1987年植樹(2022年時点の樹齢は35年)の0.026haの二つの区画に分かれている。

手摘みで収穫したブドウをタイエクトプレスし、アルコール発酵は野生酵母のみでブルゴーニュ産のバリック(新樽は用いない)で行い、その後も引き続きシュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。その後、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。2022ヴィンテージは9/8に収穫。2024年6月19日瓶詰め。総生産量578本。アルコール度数12度。2024年6月時点でのSO2トータルは15mg/l。

 

<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ シャルドネ100%
生産者/ Antoine Chevalier (アントワーヌ・シュヴァリエ)
銘柄/ コトー・ブラン レ・クロショ(Coteaux Blanc Les Crochots
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ
生産年/ 2022
栽培/ ビオディナミ
SO2/ 無添加

Instagram : https://www.instagram.com/champagneantoinechevalier/


詳細を表示する