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【購入条件有り】サラマンダー 2024 / アンドレアス・ツェッペ
【購入条件有り】サラマンダー 2024 / アンドレアス・ツェッペ
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
まさに、オーストリアの「本物」の自然な生産者なのだ!
【アンドレアス・ツェッペとは】
今、世界がオーストリアナチュラルワインの動向に注目している。南端の山中、スロヴェニアとの国境に隣接するシュタイヤーマルク州。ここで、実に80年もの間、農薬など全く使われなかった地に、ゼロから畑を作り上げた男がいた!彼の名は、アンドレアス・ツェッペ。
様々な昆虫のエチケットが印象的な彼のワインは今や、ロンドンで毎年行われるヴァン・ナチュールの祭典「RAW」で最も注目されていると言っても過言ではない。ワインを口に含んだ瞬間から、強烈に記憶が刻まれる、唯一無二の漲るエネルギー。
【本物の自然を追求する男】
オーストリアはヨーロッパーの有機農地率を誇る世界一の「自然派ワイン」の国。しかし、多くの生産者が行っているのはKIP とよばれるリュット・レゾネ(減農薬農法)に相当するもので、自然農法といえるかは難しい。
アンドレアス・ツェッペ氏は 2006年、スロヴェニアの国境に隣接するシュタイヤーマルク州のロイハシャット村に「たった一回でも、農薬を撒いた土地は、その記憶が刻まれてしまうんだ。
だから、私は、過去一切の化学物質が入ったことない土地しかぶどうを植えないのです。」
不耕作であり、枝のカットも、房落とし(青狩り)もしない。悪いぶどうの粒は、畑で徹底的に切り落としバクテリアを蔵まで持ち込まないよう運ぶ。
【土壌について】
土壌はシュタイヤーマルク独特の石灰、これが固形化したもので、この地方ではオポック土壌と呼ばれている。このオボックの中でもテラス状と呼ばれる段々畑を持っているのはアンドレアスだけ。テラスの畑は、その段差を利用して、土を踏まずに作業ができるため、柔らかく、さらにエネルギーがアップするという。

昆虫のエチケットが印象的な、アンドレアス・ツェッペのワイン。
そんな彼の下を、リコルク・スタッフも、2018年7月に現地訪問。
本物の自然を追求するツェッペ氏の、生の声を聞きながら、ふさふさと柔らかい畑を歩いてきました。そして、エネルギッシュな彼のワインが、身体中に染み込んでいくと、もう虜。リコルクにとっても思い入れのある、大切な造り手です。
<サラマンダー>
土壌の個性を鏡のように映し出すシャルドネからは、石灰を豊富に含むオポーク土壌の真髄が立ち現れる。鮮烈な柑橘とチョークのアロマ、丸く柔和だが強烈な密度のボディ、三次元的なフェノールのストラクチャー、緻密で流麗なミネラリティが極上。(世界的ソムリ工梁世住氏のコメントより抜粋)
<2024年ヴィンテージについて>
上半期は降雨量が多く、4月の雪と霜で一部の畑はすべて収穫量を失う結果に。7月中旬から収穫期までは暑く乾燥した期間が続き、収穫は過去最も早い9月3日に開始。ぶどうはアンドレアスも満足いく良好な品質。より繊細で洗練された仕上がりに。
<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ シャルドネ100%
生産者/ Andreas Tscheppe(アンドレアス・ツェッペ)
銘柄/ Salamander (サラマンダー)
国/ オーストリア
地域/ シュタイヤーマルク
生産年/ 2024
栽培/ バイオダイナミック農法
SO2/ 無添加
