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シャルドン・ド・ブルー 2019 / アレクサンドル・シャイオン
シャルドン・ド・ブルー 2019 / アレクサンドル・シャイオン
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<シャルドン・ド・ブルー>(輸入元様資料より抜粋)
シャルドンとはフランス語で『アザミ』のことです。テール・ド・ブルーの区画には、アザミが自生していて、毎年、畑のブドウの色を思わせる紫色の花を咲かせます。アザミはアール・ヌーボーによく描かれるモチーフです。そこからインスピレーションを得て、『シャルドン・ド・ブルー(=テール・ド・ブルーのアザミ)』と命名しました。
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。軽いデブルバージュ(前清澄)の後、果汁を澱と共に直接228リットルと300リットルの樽(新樽は用いない)に入れてアルコール発酵。その後、引き続き樽で11ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。その後、2020年の7月24日に無清澄・無濾過でティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。ルミュアージュを手動で行って、ア・ラ・ヴォレで2023年1月デゴルジュマン。亜硫酸は圧搾時に少量添加するのみで、その後はデゴルジュに至るまで無添加。ドザージュは1.0g/lのエクストラ・ブリュット。アルコール度数12度。総生産量1,039本。2024年10月時点のSO2トータルは18mg/l。ガス圧は5.4気圧。
<ワイナリー情報>
アレクサンドル・シャイヨンは学業を修めた後、エンジニアとして働いていましたが、母方の家族のブドウ畑を2017年に継承。エンジニアの仕事を止め、2018年から自身のシャンパーニュを造り始めたネオ・ヴィニュロンです。
完璧主義者で細部へのこだわりの強いアレクサンドルは、最初から自分がどんなシャンパーニュを造りたいのか明確なヴィジョンがありました。このため最初にステンレスタンクで醸造したものは気に食わず、全て蒸留所に売却してしまいました。
そんなアレクサンドルのシャンパーニュは、ディテールを重視したアプローチで、表現力豊かで純粋な構造の美食のシャンパーニュです。
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ ピノ・ノワール100%
生産者/ Alexandre Chaillon(アレクサンドル・シャイヨン)
銘柄/ シャルドン・ド・ブルー(Chardons de Breux)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ シュッド・エペルネ
生産年/ 2019
栽培/ ビオロジック
SO2/ 圧搾時に少量添加、その後無添加
公式HP: https://www.instagram.com/champagne_alexandrechaillon/


