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タヴェル ヴォークローズ 2021 / ラングロール

タヴェル ヴォークローズ 2021 / ラングロール

通常価格 ¥13,200
通常価格 セール価格 ¥13,200
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税込み。

自然派タヴェルの草分け的存在であり、フランスの自然派ワインの第一世代を牽引してきたラングロールのエリック・ピュフェルリング。現在は息子たちも栽培と醸造に本格的に参加し、ラングロールも第二章を迎えつつあります。

今回は貴重な2021年のバックヴィンテージのヴォークローズが、蔵元での熟成を経てリリース。最高樹齢110年、タヴェルの中でも最も高品質なワインを産出すると評価されているテロワールです。トロンコニック木樽で22か月の熟成を経た、ラングロールの中でも最高品質の1本です。

 

<ラングロール エリック・ピュフェルリング>

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。同時に土壌の研究をしていた彼は、「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。

 

<タヴェル ヴォークローズ>(輸入元様資料より抜粋)

Tavelの中でも古くから知られるテロワール。砂質とは異なり、ヴュルム氷期に石灰岩から流れてきた粘土が、砂や石と混ざって堆積している場所。ラングロールが所有する多種多様な畑の特徴がすべて集約されているテロワールでもある。これを的に「化石の海が川に出会う場所」と表現した。昔の人々はこの区画を「Tavelの腎臓」と呼んでいて、砂地より乾燥に強く、収量が安定していて、ワインの品質も村の中で優れていると評価されている。

 

<ワイン情報>
タイプ/ ロゼ
品種/ グルナッシュ、サンソー、クレレット
生産者/ L’ Anglore(ラングロール)
銘柄/ Tavel Vaucrose(タヴェル ヴォークローズ)
国/ フランス
地域/ ローヌ
生産年/ 2021
栽培/ 有機栽培

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