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ニゾン・ロゼ 2022 / ラングロール
ニゾン・ロゼ 2022 / ラングロール
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(輸入元様資料より抜粋)
ブールブーランとクレレットは、Nizon のグルナッシュとともに、ドメーヌで最も古い区画(掛齢120年)。
収穫の最終日に3品種を収穫、タヴェル用のプレス機が使われていた為、1週間のマセラシオンを行い、オレンジワインとロゼの中間のワインを造った。
2022年は非常に乾燥した年で、3月~8月までの降水量は77mm。
8月に降った雷雨(60mm)のおかげで果実が膨らみ、ぶどうの品質も最高!
気温は40°Cを超えることはなく、凝縮感のある仕上がりになった。
<ラングロール エリック・ピュフェルリング>
父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。
1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。
同時に土壌の研究をしていた彼は、
「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」
と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。
あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。
太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。
冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。
また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。
<ワイン情報>
タイプ/ ロゼ
品種/ ブールブーラン 50%、ムールヴェードル 30%、クレレット20%
生産者/ L’ Anglore(ラングロール)
銘柄/ ニゾン・ロゼ(Nizon Rose)
国/ フランス
地域/ ローヌ
生産年/ 2022
栽培/ 有機栽培

