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ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ クロ ド ラ マレシャル 2022 / ドメーヌ ジャック フレデリック ミュニエ
ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ クロ ド ラ マレシャル 2022 / ドメーヌ ジャック フレデリック ミュニエ
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香り高く、繊細で気品あふれる、シャンボール・ミュジニーの名手ジャック・フレデリック・ミュニエ。
元は、1863年にフランス・ディジョンのリキュールメーカーとして設立。20世紀初頭には、シャンボール・ミュジニーとニュイ=サン=ジョルジュにまたがる、約20ヘクタールのブドウ畑を所有していましたが、現当主の父の代まではワイン造りに関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。
ジャック=フレデリックは、1978年から自身でシャンボールのブドウ畑の管理を再開し、その後1985年に息子のフレデリック・ミュニエが家族経営の全責任を引き継ぎました。
そのフレデリック・ミュニエ氏、石油関連のエンジニアとして世界を飛び回り、パイロットとしても活躍してきたのですが、それまでワイン造りに直接関わったこともなかった彼が「人生の中でまったく違う仕事を」とドメーヌを引き継ぎ、今日の発展へと導いてきたのです。
フレデリック・ミュニエ氏のワイン造りへのポリシーは自然に任せ、人間の介入をできる限り避けること。ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はなし。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみという。
木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行うのですが近年は新樽の使用を控えており、割合はどのアペラシオンでも15~20%と比較的少ない。独自のポリシーで造られるワインは、シャンボール・ミュジニーのテロワールが純粋に表現されています。
<ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ クロ ド ラ マレシャル>
1902年以来、ミュニエのモノポール。ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガントなワインとなっている。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。
<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ ピノ・ノワール100%
生産者/ Domaine Jacques-Frederic Mugnier(ドメーヌ ジャック フレデリック ミュニエ)
銘柄/ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ クロ ド ラ マレシャル(Nuits St. Georges 1er Cru Clos de la Marechale Rouge 2022)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュ
生産年/ 2022
ー公式ホームページー
https://mugnier.fr/en/


