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バガデル 2024 / ロワゾー・ロドゥール
バガデル 2024 / ロワゾー・ロドゥール
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待望の日本上陸を果たしたジュラ・ナチュラルワイン期待の新星ロワゾー・ロドゥール。非常に楽しみな造り手の最新リリースが、極少量ですがリコルクにも無事到着です!
<生産者情報> インポーター資料より抜粋
ロワゾー・ロドゥールは、ジュラのナチュラルワインのシーンで、今、最も大きな注目を集めている新星ドメーヌです。マリーとトマのカップルは情熱的でダイナミックなデュオとして、ジュラで一躍名を馳せています。元々、トマはIT技術者として、マリーは法律家として、リヨンで働いていました。しかし、2人ともナチュラルワインが大好きで、ブドウ栽培とワイン造りへの情熱を追い求めるために、それまでのキャリアを捨てて、ジュラに移住して、ナチュラルワインの世界へと飛び込んだのです。2人はヴァランタン・モレル、レ・ボッテ・ルージュ、ニコラ・ジャコブ、ジュリアン・ラベなどのジュラの偉大な先達ドメーヌの下で研鑽しました。2023年、2人は平均樹齢50年の貴重な区画を借り受ける機会に恵まれ、ドメーヌとして独立しました。2023年が初ヴィンテージですが、フランスの最先端ワインショップのみならず、既にデンマーク、ノルウエー、イタリア、スペイン、スイス、ベルギーなどに輸出されています。
<バガデル 2024>
手摘みで収穫した4品種のブドウを完全に除梗し、一緒に醸造する。ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。マセラシオンはソフトなルモンタージュで7日間。圧搾後、引き続きステンレスタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。SO2は醸造時も瓶詰め時も完全に無添加。 2024年の収穫日はピノ・グリが9月19日、ピノ・ノワールが9月20日。シャルドネとトゥルソーが9月23日。2024年7月17日瓶詰め。総生産量1,915本。アルコール度数11度。2026年1月時点のSO2トータルは検出限界値の20mg/l以下。
キュヴェ名の「Bagatelleバガテル」とは、フランス語で『つまらないこと』という意味です。これは、俳優のLino Venturaリノ・ヴァンチュラが、自身が主演したフランス映画『125, rue Montmartre/モンマルトル通り125番地』の中で、「私にとって人生で真剣なことはただ一つ、食事の時間だ。そして、たまにちょっとつまらないこともね。」と言うセリフからインスパイアされて命名したものだそうです。エチケットのデザインは、フランスの現代画家Pierre Soulagesピエール・スーラージュの作品からインスピレーションを受けたものだそうです。デザインは、マリーの妹でアーティストのJulie Menouxジュリー・ムヌーが手掛けました。
<ワイン情報>
タイプ/薄赤
品種/ シャルドネ30%、ピノノワール30%、トゥルソー30%、ピノグリ10%
生産者/ L'Oiseau Rodeur(ロワゾー・ロドゥール)
銘柄/Bagatelle(バガデル)
国/ フランス
地域/ ジュラ
生産年/ 2024
