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バルベーラ・ダルバ コンカ・トレ・ピーレ 2021 / アルド・コンテルノ
バルベーラ・ダルバ コンカ・トレ・ピーレ 2021 / アルド・コンテルノ
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
「ワインの王」と呼ばれるバローロの頂点に君臨するポデーリ・アルド・コンテルノ。創設者のアルド・コンテルノは、18 世紀からの歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡継ぎとなったのは兄のジョヴァンニで、アルドは1969 年に独立し、バローロの代表的な産地であるモンフォルテ・ダルバ村のブッシア地区に自らのワイナリーを設立しました。
ピエモンテの伝統的なスタイルを大切に受け継いできたアルド・コンテルノが作り出すバローロは、極めて熟成力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を不動のものにしています。
偉大なワインの作り手は、毎年限られた量のワインを生産し、その販売先も長年にわたって培われた信頼関係の中でほぼ決まっています。いくら高値で大量に買い入れるからと言って、横からそう簡単に割り込めるものではありません。日本に深い思い入れのあったアルド・コンテルノからワインを仕入れることができたのは、本当に幸運でした。生産量も少ない彼のワインは、今でも輸入できる数に限りがあります。
2012 年に創設者アルド・コンテルノは、享年 81 歳でその生涯を閉じ、現在は 3 人の息子がカンティーナを相続しています。クラシックなスタイルと高い品質を維持するバローロの生産量を増やすことはできないため、バルベーラやドルチェットから作るモダンワインにも目を向けています。一般的に大衆的なワインとされるこれらの品種も、彼らの手にかかればまた格別なワインに仕上がります。合理的な栽培技術、管理の行き届いた発酵、伝統的な熟成システムを組み合わせることで、品格の高い偉大なワインを生み出しています。
<2021年ビンテージについて>
ヨーロッパの多くの地域と同様に、イタリアもかなり荒れた天候に見舞われた年でした。全体として、生育期は雪が降るほど寒い冬で幕を開けました。その後、春は、大雨、霜、雹を伴う嵐に見舞われ、収量が大幅に減少しました。夏に入り、7月は乾燥した暑い日が続き、8月に発生した深刻な熱波が9月まで続きました。ピエモンテ地方は、かなり暑く、晴天が続いたため、フェノール類が熟し、腐敗や病気の心配はありませんでした。この年は、厳しい気候条件により、収量は例年より少ないものの、高品質のブドウが出来ました。夏は、暑く、乾燥していたため、凝縮度の高い果実を得ることができました。特にネッビオーロの果実は素晴らしいワインを生む高いポテンシャルを備えています。
<バルベーラ・ダルバ コンカ・トレ・ピーレ>
この畑はブッシア・ソプラーナでも丘陵状になっている場所にあり、主にバルベーラが植えられています。最も樹齢の古いブドウは樹齢45年を数えます。古樹ならではの力強く持続するアロマに凝縮感のあるフレッシュな果実味、きめ細やかなタンニン、美しい樽香、ドライなフルボディの味わいが特徴的。鶏肉やチーズと抜群の相性を持つワインです
<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ バルベーラ100%
生産者/ Aldo Conterno(アルド・コンテルノ)
銘柄/ Barbera D'Alba Conca Tre Pile(バルベーラ・ダルバ コンカ・トレ・ピーレ)
国/ イタリア
地域/ ピエモンテ、バローロ
生産年/ 2021
公式HP:https://www.poderialdoconterno.com/en/Home
