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シネルジー 2022 / ル・フィル・ド・ソワ
シネルジー 2022 / ル・フィル・ド・ソワ
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輸入元さんからの案内文「フィル・ド・ソワのジャンルイ・ボナンと同じ南ソミュールの造り手であり、今ではユニコーンワインとしてマニア垂ぜんの的となっているル ・ジャルダン・ド・エスメラルダンのザヴィエ・カイヤールが造るジュネス、ご存知の方にとって一度は飲んでみたいワインだと思います。ジャン・ルイのワインを初めて飲んだ時に私たちの脳裏をかすめたのは、まさしくジュネスでした。」に心をグッと鷲掴みにされた、ロワールのル・フィル・ド・ソワ。ずっと入荷を心待ちにしていた彼らのワインが、リコルクにも初入荷です!
<ワイナリーについて>(輸入元資料より抜粋)
「Fil de soi」とは英語で「Sense of self」、「自身の感覚」という感覚を指します。これには周りの人が何と言おうと、ワイン造りに対しても他と同様にJean Louis Bonnin(ジャン・ルイ・ボナン)がモットーとする、自分自身の感性を信じて向き合う意味を込めたものです。
ジャン・ルイはロワール地方のソミュールエリアから南に30分ほど下ったメロン村にある野菜農家の2代目として、これまで約30年にわたり活動してきました。家業に加わった当初は農薬と除草剤に化学肥料を使う一般的な栽培方法でしたが、それに大きな違和感を覚えすぐに有機農法へと舵を切ります。この変化は醸造においても同様で、亜硫酸に留まらず多くの添加物の投入など人的介入の多い醸造を止め、あらゆる添加物に頼らない究極的にナチュラルなワインを造ってきました。
「私は自然に対し大いなる敬意を払って作物を育てています。この点は醸造に対しても同じで、上質なぶどうだけを用い微生物の営みを尊重して発酵させることは、ごく自然な成り行きでした。あとは自分の感性を信じて、手を差し伸べる程度の必要にして十分なケアをしているに過ぎません。」と彼は話してくれました。そのワインから感じられるのは、完熟したぶどう由来の凝縮感に加えて柔らかくシームレスな液体が身体に抵抗なく馴染んでいく感覚。これは極めて低収量の栽培と、健康なぶどうのみを厳選して用いることで生み出される、自然の恵みそのものの味わいと言えるのかもしれません。
<シネルジー>
タイプ/ 白
品種/ シュナンブラン100%
生産者/ Le Fil de Soi(ル・フィル・ド・ソワ)
銘柄/ Synergie(シネルジー)
国/ フランス
地域/ ロワール
生産年/ 2022
栽培/ オーガニック
