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ブルゴーニュ・アリゴテ 2024 / レ・フラヌール
ブルゴーニュ・アリゴテ 2024 / レ・フラヌール
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2023年ビンテージを飲んで衝撃を受けたブルゴーニュ注目のミクロネゴスのひとり レ・フラヌール。最新ビンテージの2024年がほんの少量ですがリコルクにも到着です!
<生産者情報> インポーター資料より抜粋
生産者のローランスとニナの二人は、ドメーヌ・ダンドリオンで働いている時に、自分達でもワインを造りたいと思い、ミクロネゴス“Les Fleneurs レ・フラヌール”を設立しました。初ヴィンテージは2020年で、アリゴテとブルゴーニュ・ピノ・ノワールの2種類のキュヴェのみを造りました。醸造は、サンティニのセラーを間借りして行いました。2021年と2022年はブドウを譲ってくるヴィニュロンがなく、ワインを造れませんでしたが、2023年は再び3種類のキュヴェを手掛けました。ネゴス名のフラヌールとは、フランス語で「あてもなく散歩する人」、「時間をつぶす人」と言った意味があります。これは、ローランスとニナが人生で大切にしている生き方だそうです。ゆっくりと人生の旅行を楽しむこと。そして、ワインも決して急ぐことなく造るということを大切にしているそうです。
<ブルゴーニュ・アリゴテ 2024>
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし、ステンレスタンクで、野生酵母で自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。圧搾後、引き続きステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄で瓶詰め。SO2は圧搾時に必要最小限のみ添加。その後は無添加。
2024ヴィンテ-ジはステンレスタンクで発酵し、バリック(新樽は用いない)でマロ発酵と熟成。収穫日は9月25日。生産量は950本。2025年6月時点のSO2トータルは20mg/l。アルコール度数は11.5度。
エチケットは、ローレンスのパートナーのニナがデザインしたものです。描かれている動物は鳥ですが、自宅にあった鳥の彫刻をモデルに描いたもので、特に何か特定の鳥というわけではありません。今後のヴィンテージでは、キュヴェの名前が同じブルゴーニュ・アリゴテでも、もし購入するブドウの造り手が変わった場合は、別の動物のエチケットにするそうです。
<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ アリゴテ100%
生産者/ Les Fleneurs(レ・フラヌール)
銘柄/ Bourgogne Aligote(ブルゴーニュ・アリゴテ)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ
生産年/ 2024
