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ブルゴーニュ・ルージュ シュール・レ・ロッシュ 2023 / ラ・ミュティヌ
ブルゴーニュ・ルージュ シュール・レ・ロッシュ 2023 / ラ・ミュティヌ
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<ワイナリーについて>(輸入元資料より抜粋)
地球温暖化の影響で、これまで比較的マイナーだった北の産地に注目が集まっています。ブルゴーニュであれば、グラン・オーセロワ、中でもヴェズレです。この地のパイオニアと言えば、ドメーヌ・ド・ラ・カデットですが、それに続く新しいドメーヌはなかなか現れませんでした。しかし、そのヴェズレにもやっと新しいナチュールのドメーヌが誕生しました。
2022年1月にジャン・ポ-ル・パンドによって設立されたドメーヌ、“ラ・ミュティヌ”です。20代の頃のレストラン勤めでワインに魅了されたジャン・ポ-ルは、その後、アンリ・ミラン、ムルソーのルーロ等、そしてヴェズレのドメーヌ・ド・ラ・カデットなどで働いてきました。初ヴィンテージは2022年。昨年末のリリースと同時にヨーロッパで人気が爆発しました。今ブルゴーニュの新たな産地として注目を浴びるヴェズレのライジングスター、ラ・ミュティヌのワインをぜひ一度飲んでみてください!
<ブルゴーニュ・ルージュ シュール・レ・ロッシュ>
リューディ:Sur Les Rochesシュール・レ・ロシュのリューディは、Saint-Pèreサン・ペール村(ヴェズレの南隣にある村)にある畑。標高290メートルの南向き斜面で、泥灰岩と石灰質の土壌。ドメーヌの栽培面積は0.50haで、樹齢38年のピノ・ノワールが栽培されている。
醸造:手摘みで収穫したブドウを100%全房で、ステンレスタンクで野生酵母でアルコール発酵。マセラシオンはアンフュージョンでソフトに抽出し10日間。圧搾後、引き続きステンレスタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。So2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。 2023年の収穫日は9月3日。総生産量2,000本。アルコール度数 12度。2026年5月時点でのSO2トータル15mg/l。
<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ ピノ・ノワール100%
生産者/ La Mutine (ラ・ミュティヌ)
銘柄/ Bourgogne Rouge “Sur Les Roches”(ブルゴーニュ・ルージュ シュール・レ・ロッシュ)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ、ヴェズレ
生産年/ 2023
栽培/ ビオ
