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ル・クロ 2013 / トリスタン・イエスト
ル・クロ 2013 / トリスタン・イエスト
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<ワイナリーについて>(輸入元資料より抜粋)
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのトレルー・シュール・マルヌに本拠を置くレコルタン、トリスタン・イエストは家業に参画した2003年から自身の名義でシャンパーニュ造りを始めました。
現在も収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却している彼のシャンパーニュは驚くほど玄人向けです。30の異なる区画で栽培されたブドウをリュー・ディごと、品種ごと、別々に醸造してそれぞれのテロワールを表現するキュヴを造っているからです。このため、生産量1,000本以下の小ロットのキュヴェが10種類以上もあります。
また、大部分のキュヴェが6年から12年の長期の瓶内熟成を経てデゴルジュされているため、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されています。トリスタン・イエストのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。
<ル・クロ >
ル・クロは、トレルー・シュール・マルヌにある栽培面積0.4haのリュー・ディ“クルセル”で栽培された単一年の収穫ブドウから造られるミレジメのリュー・ディのキュヴェ。最も長期の熟成を経てリリースされるドメーヌのフラッグシップ。ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。
2013年の収穫日はシャルドネもピノも10月13日。ティラージュ:2014年4月16日 デゴルジュ:2025年4月24日 マチュラション・シュール・リーの期間:132ヵ月ドザージュ:2.5g/l(エクストラ・ブリュット) 総生産量:482本 アルコール度数:12.5度 ガス圧:6.8気圧
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ ピノ・ノワール40%、シャルドネ60%
生産者/Tristan Hyest(トリスタン・イエスト)
銘柄/ Le Clos(ル・クロ)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
生産年/ 2013
栽培/ リュット・レゾネ
