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ル・ルイソー 2024 / ラングロール

ル・ルイソー 2024 / ラングロール

通常価格 ¥6,600
通常価格 セール価格 ¥6,600
セール 売り切れ
税込み。

(輸入元資料より抜粋)

2024年は、春は湿度が高くベト病が発生し、ほとんどのぶどうを失ってしまった。かろうじて無傷で残ったわずかなぶどうは、太陽を浴びしっかりと成熟した。その結果、凝縮感がありつつフレッシュさを保った仕上がりとなった。

ワイン名は「小川」の意味。畑の横に小川が流れていることからつけられた。細く長く流れる小川のように、たくさんの人に届きますようにという想いが込められている。

 

<ラングロール エリック・ピュフェルリング>

父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。
1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。

同時に土壌の研究をしていた彼は、
「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」
と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。


太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。
冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。

 

<ワイン情報>
タイプ/ 赤
品種/ ムールヴェードル50%、カリニャン30%、シラー20%
生産者/ L’ Anglore(ラングロール)
銘柄/ ル・ルイソー(Le Ruissau)
国/ フランス
地域/ ローヌ
生産年/ 2024
栽培/ 有機栽培

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