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"レ トラヴェルセ" 2020 / オーレリアン・ルルカン
"レ トラヴェルセ" 2020 / オーレリアン・ルルカン
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<ワイナリーについて>(輸入元様資料より抜粋)
シャンパーニュの若きビオ生産者、オーレリアン・ルルカンさん、36 才。母方のお爺さんはランソンの栽培責任者。お爺さんは畑を少しづつ買い、一時人に貸していましたが、2007 にオーレリアンが再び始めました。
2009 年には全てビオロジックにしようと決め、2012 年に最初のビオワインができました。ビオデナミのプレパラシオンも撒き、2010 年からは草取りに馬を使用、現在は 2 頭を飼っています。だいたい 10 センチぐらいすき込みます。馬の良さは土が固くなり過ぎず、昆虫や小動物が増えると思うと話してくれました。バランスを見てマメ科の植物を撒くこともあります。ただ、シャンパーニュはブルゴーニュに比べると湿気が多く、ビオロジックでも硫黄と銅はほぼ毎週撒かなければなりません。
畑は 2.3ha。60%がピノノワール、30%がシャルドネ、10%がピノムニエです。生産量は 1,500~2,000 本程、残りの8割はネゴシアンに売っています。
一次醗酵は自然酵母で1番搾り果汁(キュヴェ)と場合によっては2番搾り(タイユ)も使います。タイユはアロマが高く、ブレンドすると良い結果が出る場合があるので使う事もあるそうです。
8時間かけてゆっくり3回に分けてプレスします。プレスしたらすぐブルゴーニュの小樽(パブロさんの6年樽)に入れて発酵をさせます。そのまま樽の中で8月頃まで熟成させ、8月末に瓶詰め。二次醗酵はビオのカンナを使用、2015 年からは砂糖ではなくブドウの濃縮モストを使用。瓶熟 24~30 ヶ月でデゴルジュマン、リキュール添加せず、同じシャンパンを足します。ノンシャプタリ、ノンフィルター、ノンコラージュ。亜硫酸はプレス時に極少したキュヴェとしないキュヴェがあります。瓶詰め時には添加しません。
オーレリアン・ルルカン、究極のシャンパーニュです。
<レ トラヴェルセ>
小樽発酵 24ヶ月樽熟成
二次発酵はビオのカンナ使用。ノンドゼ、ノンフィル、ノンコラ、Tirage 2022/08/30
Dego 2024/08/06 生産量1050本 プレス時にSO2少量添加
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・白
品種/ シャルドネ100%
生産者/ Aurelien Lurquin(オーレリアン・ルルカン)
銘柄/ シャンパーニュ “レ トラヴェルセ“(Champagne "Les Traverses")
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、ロメリー
生産年/ 2020
栽培/ ビオロジック
生産者Instagram: https://www.instagram.com/domaineaurelienlurquin/
