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レ・フォンティーヌ R22 / ドメーヌ・ド・ビシュリー
レ・フォンティーヌ R22 / ドメーヌ・ド・ビシュリー
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ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バール地区でも最南端のBar-Séquanaisバル・セカネ地区にあります。
ドメーヌは1987年生まれのラファエル・ピコネと妻のハンナによって創設された新進気鋭のドメーヌです。当主のラファエルは、ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年にドメーヌを設立しました。
デビュー・ヴィンテージとなる2015VTで彼が生産したのは4千本弱で、リュー・ディを表現するシャンパーニュが造られました。
<レ・フォンティーヌ>
ブラン・ド・ノワールのピノ・ノワールは、コカール社の水平式圧搾機で圧搾し、バリック(新樽は用いない)30%、ステンレスタンク70%でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。マロ発酵は自然に実施。
赤ワインのピノ・ノワールは100%全房でステンレスタンクで発酵。マセレーションはアンフュージョンでソフトに行う。その後、ブルゴーニュのドメーヌから譲り受けたバリック60%とステンレスタンク40%でマロ発酵と熟成。
ティラージュの2週間前に白ワインと赤ワインをブレンドして、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。
2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量4,145本+マグナム137本。アルコール度数12.56度。2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.1気圧。
<ワイン情報>
タイプ/ 白・泡
品種/ ピノ・ノワール100%(うち赤ワイン10%、ブラン・ド・ノワール90%)
生産者/ Domaine de Bichery (ドメーヌ ド ビシュリー)
銘柄/ Les Fontaines(レ・フォンティーヌ)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ
生産年/ 2022
栽培/ ビオロジック
SO2/ 無添加
生産者公式HP: https://www.domainedebichery.com
