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レ・ヴォダヤン ロゼ NV(2022) / ジョルジュ・レミ
レ・ヴォダヤン ロゼ NV(2022) / ジョルジュ・レミ
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<ワイナリー情報>
ジョルジュ・レミは、2014年にシャンパーニュの醸造を始めたブジー期待の新星。
同じ村の友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行ったり、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。
2017年年末に初めてリリースされたシャンパーニュから驚くほど完成度が高く、既に世界の多くのシャンパーニュ・ラヴァー達から注目されています。
ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。
<レ・ヴォダヤン ロゼ>
ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるロゼのキュヴェ。
野生酵母のみで、ブドウ以外には何も加えずに樽発酵。新樽は用いず、228ℓと500ℓの容量の異なる樽を使用。シュール・リーの状態で熟成。マロ発酵は自然に実施。収穫翌年の夏に清澄も濾過も低温安定法も行わずにティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーの後、デゴルジュマン。SO2は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみ。その後は瓶詰め時も添加はしない。
現行ロットは、白用のピノ・ノワールが2022年9月6日収穫。赤用のピノ・ノワールが2022年9月10日収穫。2023年7月29日ティラージュ。2025年1月デゴルジュマン。ドザージュはゼロ。総生産量1,306本。アルコール度数は13度。2025年3月時点のSO2トータルは10mg /lの検出限界値。ガス圧は5.5気圧。2022年の白ワイン94%に2022年の赤ワイン6%のアッサンブラージュ
(輸入元様資料より抜粋)
<ワイン情報>
タイプ/ 泡・ロゼ
品種/ ピノ・ノワール100%
生産者/ Georges Remy (ジョルジュ・レミ)
銘柄/ レ・ヴォダヤン ロゼ (Les Vaudayants Rosé)
国/ フランス
地域/ シャンパーニュ、モンターニュ・ド・ランス ブジー
生産年/ NV(2022)
栽培/ ビオディナミを取り入れた有機栽培
