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ヴァン・アンブレ 2024 / サンティニ
ヴァン・アンブレ 2024 / サンティニ
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ブルゴーニュにおいて数々の才能溢れるグローワーを巣立たせてきたクリス・サンティニ。近年のワインの仕上がりも素晴らしく、改めてお飲みいただきたいブルゴーニュ注目の造り手です!まだお飲みでない方は是非お試しください!
<生産者情報> インポーター資料より抜粋
近年のブルゴーニュでは、新規参入した若手や新世代のミクロネゴスが台頭しています。この潮流を作ったのは間違いなくクリス・サンティニでしょう。サンティニは2013年にミクロネゴスを設立。当初はシャントレーヴの醸造所を間借りしていましたが、2016年にオークセイ・デュレスに本拠を移すと、他のミクロネゴスのナチュラルワインの造り手達がシェアできるように醸造所を開放しました。実際これまでにサンティニのセラーからは、ダンドリオン、ヴァン・ノエ、アルノー・ロペズ、バスチアン・ウォルバー、アイシー・リューなどの若い才能ある新しい造り手達が次々と巣立って行きました。そんなサンティニの手掛けるワインは『ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフ』です。リージョナル・クラスの冷涼で個性的なテロワールで、ビオロジックで栽培されたブドウを野生酵母で自発的に発酵させたナチュラルワインです。数多くの新世代のミクロネゴスの造り手達と切磋琢磨しながら新しいワイン造りをしています。
<ヴァン・アンブレ>
醸造:2品種を一緒にフロッタイゾンの手法で醸造。手摘みで収穫したマルサンヌのブドウを全房でステンレスタンクに入れ、ルーサンヌのブドウをダイレクトプレスで、マルサンヌの全房のブドウが入ったタンクを満たす。ダイレクトプレスしたルーサンヌの果汁(マスト)の中で、マルサンヌのブドウがマセラシオン・カルボニックによる発酵。当時にルーサンヌのマストも自発的なアルコール発酵を起こす。温度管理は行わずに、野生酵母で発酵。マセラシオンの期間は10日間。圧搾後、引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。2024ヴィンテージの収穫日は9月17日。総生産量700本。アルコール度数12度。2025年9月時点のSO2トータルは29mg /l。
<ワイン情報>
タイプ/ オレンジ
品種/ マルサンヌ50%、ルーサンヌ50%
生産者/ SANTINI(サンティニ)
銘柄/ Vin Ambre (ヴァン・アンブレ)
国/ フランス
地域/ ブルゴーニュ
生産年/ 2024
