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No.13 シュナン 2022 / アヴィ・ドゥ・トンペット(ラタ・ポワル)

No.13 シュナン 2022 / アヴィ・ドゥ・トンペット(ラタ・ポワル)

通常価格 ¥5,445
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税込み。

<ワイナリー情報>(輸入元様資料より抜粋)

ラファエル モニエの家系はブドウ栽培農家でも酪農家でもなく、農業の類いとは無縁で、そのような環境で過ごした為かワインに対して特別な関心を抱くこともなくやってきました。ところが、最初に畑を購入した2000年よりも数年前、当時はアルボワから車で30分ほど離れた町で教師をしておりましたが、同僚が趣味でワインを造っており、手伝ううちに気がついたらワインの魅力に取り憑かれてしまいました。

その後アルボワの中学校に転勤となり、偶然にもブドウ畑売却の看板を目にしてこれを購入。0.15haの畑を耕し自家用として2000年から2008年まで、趣味でワイン造りに取り組んでいました。

ラファエルのように畑を所有しておらず地元出身でもない人物が、趣味ではなくワインを本格的に造るために、アルボワは他の産地に比べて間違いなく条件が良かったと思われます。アルボワに代々住んでいる家系なら大抵はブドウ畑を所有しており、一方で昨今は若年層が畑を引き継がないケースが増えてきていることから、畑を入手し易い環境にありました。

2008年に自家用としてのワイン造りに終止符を打ち、ディジョン大学で醸造を学び、2009年から本格的にスタートを切りました。住宅兼醸造所は全てを自分で建築し、ひととおりの醸造設備も入手。エマニュエル・ウイヨンらと親交を深めながら、ナチュラルワイン造りを行っています。現在は中学校の社会科の教師は辞め、ヴィニュロンとしてワイン造りを続けています。

 

<No.13 シュナン>

ラタ・ポワルの自社畑の収量が2017年に霜などの影響で激減したことにより、それ以降自社葡萄のラタ・ポワルのワインの醸造だけでなく、他の地域より有機の葡萄を購入し平行して醸造を始めました。アヴィ・ドゥ・トンペットはネゴシアンラベルのワインとなります。

ダイレクトプレス。ステンレスタンクで13ヶ月間の発酵と熟成。爽快感のある熟した文旦や晩柑、青りんご、硬めの洋梨、充実感のある蜂蜜レモンや黄柑橘のピール菓子などが混ざり合う香りに、火打石、綿飴やシュクレフィレのニュアンスが加わります。ほどよい甘やかさを伴うフルーティーな風味に張りのあるりんご酸が溶け込み、柑橘の粒が弾けるような瑞々しさで清らかに喉を潤します。爽やかな果実味に軽いシュクレフィレの芳ばしさが重なりコクを与え、柑橘の内皮を想わせるほろ苦さが旨みや抑揚をつけながら、口中に留まります。空気に触れて開いていくとともに、香りや果実味、甘みなどが円のように丸く調和していくように感じられます

<ワイン情報>
タイプ/ 白
品種/ シュナン・ブラン100%
生産者/ Avis de Tempete(RataPoil)アヴィ・ド・トンペット(ラタ・ポワル/ラファエル・モニエ)
銘柄/ No.13 シュナン(No.13 Chenin
国/ フランス
地域/ ジュラ、アルボワ
生産年/ 2022

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